大西に屋根瓦飛ばされ、屋根張替

現在の屋根にさらに合板を敷いて、防水シートを
敷き、さらにその上にジンガリウム鋼板を乗せて
完成。台風でも安全とフリ-ジアは言う。耐久年数
も30年と。それなら凄い

西側がよくやられるので、しっかり施工

東側からのデッキ屋根、前の瓦は全く見えない、新瓦と防水シート

簡単な足場で良く施工できるな?私は少し不安

急勾配なので、落ちないように足載せ横板

新しい瓦が張られていく。欧州製のジンガリウム鋼板。今までは
縦長今度は横長

屋根トップのカバー覆いを現場調整ドーマーと違って、調整が大変

前の屋根とは明らかに違う。あとは耐久性、でも、30年間生きられるかな?

ドーマー立ち上がりとデッキ屋根の角処理、この雨じまいが腕の見せ所でも、本日は36度暑い。若者は大丈夫か?私は、うだっている。

最後の処理が終わり、雨じまいも終了。

さあ、新しい屋根が乗ったぞ。色は可能な限り、館山市の駅前西口美観条例添って仕上げた。これが大変「壁は白、屋根はオレンジ」補助は無し。負担のみ。ログとは縁遠い。中は無垢の木の良さが判るが、外は皆さんからかわいい。これではログと言えるの?

完成した屋根
正面から
 完成後3カ月で屋根の張替。平成22年3月上旬に完成した我がログハウス、でも、屋根瓦は、ちゃちなシングルアスファルト瓦、これが、1月から3月の大西(館山では秋から真冬に吹くエライ強い西風の事を「大西」と呼ぶ。そのため、駅前通りのメインストリートに立つ我が家は、海からの砂と風で痛めつけられる。数枚の瓦が飛ぶ。貼り付けたシングルアスファルトがはがれ、「パタパタ」と打っている。夜になるとうるさい。この際思い切って張替を実施。高額の追加経費を支払う。地域地域の施工が絶対必要と感じる。
 きおれで、完全なら、雨降って地固まる。やっと安心か?さあ、花火大会を楽しむぞ。
 でも、やはり、皆さまにはかわいい家に見えるか?私には贅沢な家。
 金がもうありません。これからがログハウスの維持管理の楽しみなのに、金を貯めなくては、維持管理もできない。

屋根張替後の現状

前の屋根の色とは、少し変わった。濃い茶色かな?ジンガリウム鋼板です。